SDGsへの取り組みSDGs

経営理念『キレイをカタチに』

建美 SDGs経営宣言

当社は昭和46年に創業して以来、建築物環境保全業務(ビル総合管理)・防災・防犯を通じて地域社会の環境保全並びに安寧秩序維持に貢献してまいりました。
約40年間に亘る経験を通じ培った強みは
■建築物環境保全業務(ビル総合管理)・防災・防犯
■産業廃棄物収集運搬
■企業主導型保育
です。この強みを活かしSDGsゴールの達成に貢献します。


弊社の達成目標

目標 1
あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
目標 2
飢餓をゼロに
目標 3
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
目標 4
すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を 促進する
目標 5
ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
目標 7
手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
目標 9
レジリエントなインフラを整備し、持続可能な産業化を推進するとともに、 イノベーションの拡大を図る
目標 10
国内および国家間の不平等を是正する
目標 11
都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

上記の達成並びに地域社会へ貢献してまいります。

3事業の取り組み

SDGsの17の目標達成に向けた、弊社3つの事業ごとの取組みをご紹介します。

■建築物環境保全業務(ビル総合管理)・防災・防犯

質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

SDGsゴール4.4

2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

・実際に業務で使用している作業車に、子供たちが直接触れたり乗ってみたりする機会を年に2~3回設けています。
本物の「はたらくくるま」を知り、幼い頃から色々な仕事があることを知ってもらう取組みを行っています。

・これからの時代は若者もどんどん前線で活躍する時代であり、全社員が働きやすい職場環境にしていく必要があります。
その為に、毎月第三木曜日に技術向上とリーダーシップ向上を若手社員へトレーニングをすることで、会社全体でのスキル・レベルアップに取組んでいます。

SDGsゴール4.c

2030年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員研修のための国際協力などを通じて、質の高い教員の数を大幅に増加させる。

・2018年11月頃年からベトナム人実習生の雇用維持に努めております。外国人技能実習生の皆さんに今以上の技術習得をしていただくべく、レベルアップトレーニング(ビルクリーニング外国人技能検定)を強化しています。今後はさらに、外国人技能実習生等の教育・トレーニングを積極的に行い、2030年までに質の高い実習先(大手建設会社(スーパーゼネコン))を増加させます。

ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

SDGsゴール5.1

あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

・現場は『力ある男性が働く場所!』という固定概念を撤廃し、老若男女が平等に働きやすい環境を作っています。
女性が作業する現場に関しては、基本的に女性用トイレが設けられている現場にしか派遣しないように徹底しており、あらゆる場所における女性やお年寄りへの作業環境の差別を撤廃します。

SDGsゴール5.b

女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

・今では女性の手が必要な時代となっており、女性主体のチームを作り、活気あふれる働く環境づくり(BBQ、花見など、コミュニケーションの場づくり)をしています。
女性だけでもどんどん能力がアップしていく!男性社員にちょっと遠慮して物が言えなかったり、現場でも特に言いにくかったりすることを女性メンバーから意見を吸い上げ、女性リーダーを配置し、働き方改革をしています。

人や国の不平等をなくそう

国内および国家間の格差を是正する

SDGsゴール10.3

差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

・『外国人だから…』『言葉が通じないから…』などの差別をなくし、チャレンジをさせ、何事にも向上心を持って働ける環境づくりを行っています。
特に評価制度では成果を均等に評価し、報酬も日本人と区別しません。外国人実習生と共に業務を行う中、差別的な作業の区別をなくし、業務均等を確保し、成果の不平等を撤廃しています。

■産業廃棄物収集運搬

すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

SDGsゴール3.6

2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

・ドライバーに月1回程度(危険予知トレーニング)の安全教育を実施。交通事故を抑制します。

SDGsゴール3.b

主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特に全ての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。

・産業廃棄物以外の一般家庭や事業所から生じた廃棄物の収集を通じ、回収したペットボトルキャップをリサイクル資源として収益化し、ワクチンの提供に貢献しています。

質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

SDGsゴール4.a

子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

・産廃ノウハウと保育事業の特性を活かし、園児にビル清掃やゴミ分別の教育を行っています。
※週に1回、ゴミ箱を用意して分別教育実施中
小さな頃から環境への興味関心や知識を 養うことで、環境教育への第一歩として意識付けしています。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

SDGsゴール7.a

2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。

・廃棄物収集業務を通じて再生エネルギー原料を提供しています。具体的には、お客様に分別していただいたゴミを持ち帰った後にもう一度、自社内でリサイクルできるモノと、処分すべき処分用に再分別しています。混同しないようにきちんと下ごしらえをすることで、効率良いエネルギー資源として提供しています。

産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

SDGsゴール9.1

全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

・廃棄物収集業務を通じて空き缶のプルタブを回収し、アルミ資源として得た収益で車イスを購入しています。「プルタブ・アルミ缶回収運動」を通じ、福祉活動を支援しています。

住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

SDGsゴール11.6

2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。

・株式会社建美の廃棄物収集運搬業務では、都市の環境整備を目的とした美化活動に努めています。
主な企業努力としては、廃棄物を収集するだけでなく、ゴミ置場の清掃も徹底しています。
廃棄物を積み込み運ぶことだけが、廃棄物収集運搬の業務と思われがちですが、ゴミ置場の整備を行うことで、分別意欲を向上させるだけでなく、ゴミ置場を長くキレイに維持することができます。
建物を美しく保つことが、株式会社建美の事業内容であることに責任を持ち、今後もより良い環境づくりに貢献致します。

SDGsゴール11.7

2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

・清掃業務の継続を通じ、公共スペースへの普遍的アクセスを提供しています。

■企業主導型保育

貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

SDGsゴール1.1

2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

・企業主導型ならではの保育園として、求職中のお母さんに一時保育を利用していただいています。
面接や就職活動の相談にも乗り、働くお母さんを応援しています。
『子供を預けられる所がある』という安心感で支えることで、お母さんが安心して働ける環境づくりに貢献しています。

飢餓をゼロ

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

SDGsゴール2.1

2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

・近隣の畑で採れた野菜を給食に取り入れています。子どもたちには野菜が大きくなる様子を観察することで、自分たちで育てることの喜びや達成感、満足感を積み重ねて食事・排泄・着脱・睡眠・生活のきまりを主体的にとりこむ力を仲間と一緒の生活のなかでつけていきます。

すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

SDGsゴール3.3

2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

・新型コロナウィルスへの対応も含め、オゾンエアージェネレーター・エアーバスターを各保育室に設置。また全職員が携帯することで、感染症対策に注力しています。

質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

SDGsゴール4.2

2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

・もみじ保育園では、「自分らしさを大切に育む」という保育指針のもと、音楽、絵画、体育の三本柱とし、毎日の保育にいずれかの活動をとり入れそれぞれの発達に応じた指導を行っています。

SDGsゴール4.6

2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。

・読み書き能力を身に付けるために、乳児期から絵本に親しむ取組みとして、一日3冊の絵本の読み聞かせを行っています。また、保育者の手作り絵本を作成して、保育に取り入れています。
スケッチブックB-4に画用紙やマーカー、動くピンなどを使って、絵本をより立体的に表現したものを作成(はらぺこあおむしなどが動いたりするしかけ絵本) 、外部の絵本の読み聞かせ講師を月に一度招いています。

KENJA GLOBAL(賢者グローバル) 株式会社建美 幡司道士哉

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